2008.9.14 〜日和田山(305m)〜
息子に岩場の「男坂」を登らせる、ロッククライミング場は発見できず

ルートマップ
標高差:約100m
累積標高差:約150m
平面距離(全行程):約3km
駐車場・登山口:埼玉県飯能市高麗
コースタイム:今回は記載なし
コースタイム(合計):今回は記載なし
登山時間:駐車場-男坂-女坂-山道-駐車場。約2:19、家族と

登山行程
埼玉自宅0930頃-1010頃/1021駐車場-1039男坂取り付き-1103山頂の鳥居-1146セブンイレブン-1217昼ごはん-1240頃駐車場

なぜこの山?
今年の1/6に日和田山に息子を連れて行って、息子はほとんど自分の足で山頂を極めた。ここ最近、息子は山へは行くが、まともに山を歩いていない。そこで、今回息子に勇気と自信をつけさせる目的で、あの日和田山へ帰ってきた。(ちょっと大げさ?)

あと、個人的にはロッククライミングがやりたくて、息子の登山後、ロッククライミング場へ移動し、IIIレベルの岩場を探し出し「フリーソロ(命綱なしで登る)」に挑戦するつもりである。(なので、今回はヘルメットとフラットソールも持参した)

登山口までの移動・登山記録
9:30過ぎに埼玉自宅を出発。前回とめることができた「無料駐車場」は満車でした。

今回は近くの300円の有料駐車場に止めます。
ここには監視する人はいない。

300円を紙の中に入れ、紙に車のナンバーを書いて、ポストに入れる方法。
さあ、登りましょう。

今回は「登山」よりも「岩登り」が楽しみです。
その前にトイレ。

ここで、トイレの柱を使って、ウォーミングアップしました。
(のきしたへは登れます)
今回は息子はすべて歩かせます。

なので、しょいこは持ってきてません。かわりに、ヘルメットとフラットソールを持ってきました。
息子は順調に歩きます。
鳥居へと来ました。

ハイキングコースなので、たくさんの人がいます。
前回は右の「女坂」を登りましたが、今回のなんちゃって岩場の左の「男坂」です。
男坂への取り付きに到着。
さあ、登りましょう。
息子は文句も言わず、登りはじめた。
いいペースですね。
ここは少してこずるが、登る。

いいですね。
文句一つ言わず登る。

いままでにない集中力。
息子はしっかりと登っているので、個人的にはこの岩。

垂直なので、ロープがないとめちゃくちゃ怖い。IIIレベルかな?。
(うりうはこれが限界です)
核心部はこの先ですよ。
ここもクリアー。
ここが核心部です。

うりうは正面上のつるつるの部分を登りました(III-レベル)。
さすがにここは、急すぎたのか、登れません。

息子を引き上げました。
あとは自分で登れそうです。

見えている鳥居がゴールです。
はい、ゴール。

よくがんばりました。
すばらしいガッツです。

山頂へは行かないので、写真の女坂を下りましょう。
女坂はゆるやかな下り。

自分で歩きます。
男坂との分岐に来ました。

また男坂の取り付きに戻り、ロッククライミング場へ行きます。
ここから左のロッククライミング場へむかおうとするが・・・

くもの巣があり、息子が泣き出し、駐車場方面へ引き返すことに。

道路経由でロッククライミング場へ。
駐車場の前を通り過ぎる。
道路を歩く。

ちなみに・・・
すぐ近くに巾着田があり、そこではご覧の花が見ごろらしい。

これは、道端に咲いていた。
セブンイレブンで昼ごはんを買い、ロッククライミング場で食べるつもりである。
川沿いの道路を歩くと・・・
また、日和田山方面の入口がある。

ここから入り、ロッククライミング場へ向かう。
また山道を歩くが、妻はうるさいし、息子はお腹すいたと、うるさい。

しょうがないので途中で、昼ごはんとする。
昼ごはんを食べると、蚊が大量に寄ってきて、大変な状況。

ロッククライミング場では待てないとのことで、ここで引き返すことに。

あとは帰るだけ。

今回登山で学んだこと
・ロッククライミングは次の機会。
・やらせればできる。

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