2008.7.12 〜御前山(1405m)〜
暑い夏の低山はやっぱり「モーニングトレイル」で決まり

御前山の展望へ

ルートマップ
標高差:795m

コースタイム(体験の森入口-御前山山頂):1:30
コースタイム(御前山山頂-体験の森入口):0:50

登山時間:1:58、単独行

登山行程
0312埼玉自宅-0418/0425栃寄観光用駐車場-0442体験の森入口-0525/0535御前山山頂-0610体験の森入口- 0623栃寄観光用駐車場-0740埼玉自宅

なぜこの山?
翌日は家族同伴で北軽井沢マラソンに出場予定であるため、当日は近場をうろうろするつもり。しかし、今週末は「マラソンだけ」ではちょっと物足りないので、登山を実行したい。

そこで、川苔山と同じように、未明に登山を開始し、朝食時には家に着くというモーニングトレイルを実施すれば、登山も実行でき、当日一日は有効利用でき、かつ涼しい登山ができる。しかし、訳あって翌日は四阿山に登ることとなる。

今回、この山を「モーニングトレイル」に選んだのは、行っていない一番近い1000m以上の山だったから。ただそれだけ。一番楽に頂上へ行くには、大タルミ(地図参)まで車で行き、そこから歩けばほとんど登らないで済むのであるが、せっかく「登る」のであれば、少しぐらいはわざと苦労をした方がよい。あと「栃寄の滝」というものがあるので、これを見るのも楽しいので、「栃寄」から登り始めることとする。

登山口までの移動・登山記録
3:12埼玉自宅出発。青梅街道を走り、奥多摩駅を越え、少し行ったところに橋詰トンネルがあり、そこを通過したところを左折する。

トンネルを越えるとすぐに「体験の森」という標識があるので、そこを左折した。
ここが栃寄の御前山登山口。

ここから登れば標高差850m、登りのコースタイム2:40と、前回の川苔山と似たようなコースになる。
なんだこれは?

「歩道崩壊のため しばらくの間 使用できません」

しょうがないので、少し上まで車を走らせ、適当なところに止めることとする。
「栃寄観光用駐車場」

ここに駐車して登山を開始することとする。
駐車場の雰囲気はこんな感じ。

現在は日の出の時間ぐらいである。
振り返ると「御前山」であるが、ここからは山頂は見えない。

現在はとてもひんやりして気持ちがよい。
今日もいい天気。ものすごく暑くなりそうなので早く登山を終らせる必要がある。

4:25(0:00)、登山開始。
最初は道路を登る。

早歩きで。
じきに「栃寄森の家」が現れる。

詳しくはわからないが、宿泊、食事が出来そうである。
ごらんの「ゲート」が現れる。

ここからはマイカーは入ることは出来ない。
横には駐車スペース?があるが、これは私有地なのかもしれないので、止められるかどうか不明である。
ひたすら道路を登る。

結構、足がはってきている。
(本日はやや不調)
名前がついていないピークであるが、冒険野郎が登りそうな「岩場」が見える。
川苔山方面であるが、どれが川苔山か、よくわからない。
体験の森入口近くには、進入禁止の、先ほどの登山道がある。
体験の森入口には、「謎の社」。

地図の上では「栃寄の滝」がここ付近にあるはずだが、わからなかった。
4:42(0:17)、体験の森入口に着く。

ここから入っていく。
体験の森案内図。

富士山や三頭山が見える場所の記載があったのだが、よく読まなかったので、そこへ行かなかったのが悔やまれる。
早速「通行止め」。

何で?
(帰りにその理由がわかる)
急ごしらえの登山道へ入る。
ご覧の木橋も作られている。
また「通行止め」。

何で?
(理由がわからなかった)
今度は、先ほどの道路に戻る。

(それでは道路は何で通行止めなの?)
また道路を登る。

へんな動きをしているので、「トレイルラン」をする気がうせた。
今度は登山道に入る。
つづら折の登山道を登る。

結構急である。
時々、他の遊歩道と交差する。

どうも登山道は最短距離で御前山に登る道のようだ。
やっぱり、つづら折の登山道を登る。

これが続くため、全く走ることは出来ず。
古ぼけたベンチ。

気候がよいときは座っている人がいるのかな?
5:12(0:47)、景色が見渡せそうな広場に着く。

とりあえず、写真だけ撮って通過。
途中で「大岳山」が見えた。

ここら辺から、やっと登りが緩やかになる。
(少しだけ走る)
5:19(0:54)、御前山避難小屋。

ここで、まちがって小屋を巻くように右に入ってしまった。
(正解は左)
もう少しのフィーリングがする。
邪魔な倒木をくぐり・・・

少し登ると・・・
5:25(1:00)、出発してちょうど一時間で山頂に到着。

ご覧のような広場となっている。
記念撮影。リュックは「息子の幼児用リュック」。

山は、普通のランニングシューズで十分である。
(軽装であれば)

写真撮影を済ませ、5:35(1:10)、下山をする。

先ほどの避難小屋。
中には一組の布団がある。

どこか意味深な感じ。

途中で大岳山・御岳山を撮影。

先ほどの広場。
湧水の広場というらしい。

しかし、湧水は見当たらない。

写真撮影をする。
先ほどの通行止め。
通行止めの理由はコレ。

なにかあったら都の管理責任が取られるからでしょう。
(最近うるさいからね)
道をを下るととてもすべる。

坂道を走るのは難しい。

6:10(1:45)、体験の森入口を通過。

わずかに見えた「滝」。

これが「栃寄の滝」か?

もしこれが栃寄の滝であれば、封鎖された登山道からでしか見えない。
途中にあじさい。
栃寄を見下ろす。

一番下の広場が、車を止めた駐車場。
6:23(1:58)、駐車場に到着。

すぐに家に帰る。
帰り道で「事故」。

事故には注意しましょう。

7:40に家に到着。朝ごはんを食べる。

今回登山で学んだこと
・やっぱり暑い夏はモーニングトレイルに限る。

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