2008.3.29 〜御岳山(929m)・大岳山(1268.5m)〜

御岳山・大岳山の展望へ

ルートマップ
標高差: 437m
登山口: ケーブルカー御岳山駅
駐車場: ケーブルカー滝本駅(1000円)
登山時間: 御岳駅-大岳山-御岳駅の行程。5:25、息子と
登山行程
0740埼玉自宅-0855/0900滝本駅-0910御岳山駅-0956御岳神社(=御岳山頂)-1150/1230大岳山-1342綾広ノ滝-1435/1440御岳山駅-1450滝本駅-1610埼玉自宅

なぜこの山?
妻が風邪ぎみのため、息子を連れ出すこととする。連れ出す=登山なので、登山に出かける。当初「川苔山」へ向かうが、向かう途中にケーブルカーの看板を見たため「ケーブルカーに乗りたい」と息子が騒ぎだしたため、急遽御岳山ケーブルカーへ乗ることとなってしまった。ケーブルカーに乗り、大岳山へ行くのがちょうどよい距離なので大岳山へ行くこととする。

御岳山ケーブルカーだけは以前乗った

登山口までの移動
7:40に埼玉自宅出発。

いつものわがままは家を出る時に発症。プラレールの地下鉄のトンネルを持っていくと聞かない。やむえず持っていく。

これが「地下鉄のトンネル」。登山にはまったく必要はない。
当初「川苔山」へ向かうが、向かう途中にケーブルカーの看板を見たため「ケーブルカーに乗りたい」と息子が騒ぎだした。

通りすぎたが引き返して御岳山ケーブルカーへの入口の鳥居前へ来る。
8:55にケーブルカー乗り場(滝本駅)に着く。駐車場の係りの人に聞くと9:00に出発し、次の便は9:20とのこと。猛ダッシュで写真を撮りながら切符を買い、ホームに向かう。

子供付きでよく忘れ物が無かったと思う・・・と思ったら「地下鉄のトンネル」を忘れた。(これでOK)

登山記録
飛び乗ったらすぐ出発。飛び乗ったため、登山靴のひもはしばっていない、膝サポーターもつけていない。ケーブルカーの中でサポーターをつけ、登山靴をしばる。(このような人もいないであろう)

息子は一番下に陣取り、食い入るように線路、ケーブルを支える車輪を見ている。
青い車体の車両とすれ違う。

乗っている車両は黄色い車両。
御岳山駅に到着。

ぶつぶつうるさくなかなか上らないので、他の客は行ってしまった。
土産屋は無事通過。

外へ出る。
短い距離のリフトがあるが、動いているのか動いていないのかわからない。
景色を眺めに行くと、大学生集団がおり、息子が話しかけたところ、全員が息子をかわいがり始めた。

話をすると、作業療法士をめざしているようで、全員は同級生である。
先に大学生の集団が出発した。

案内の看板で絵を見ていたが「ついていきたい」といい大学生を追いかける。
大学生集団に追いついた。

ここから大岳山までほとんど行動をともにする。
「これはなんだ」という。

大学生が鳥の家と説明をしてくれる。
御岳神社までは舗装された道路。

息子が大学生の後をついてゆく。
東京都重要文化財の古民家に着く。大学生が住人のおばあちゃんを見つけ、この家の説明を求める。

文化財級のおばあちゃんである。ここから帰りの最後まで背負子(しょいこ)に乗って、息子は一歩も歩かず。
お土産屋を通り過ぎるとすぐに御岳神社。
御岳神社の入口。
息子が御手洗いで遊びだす。すると、大学生(写真はリーダー)が手に水をかけてくださいといってきたので水をかける。

近くにトイレがあり、大学生集団はここで手を洗うことに「不謹慎だ」みたいなことで盛り上がる。
御岳神社の本社(=御岳山頂)に到着。大学生がお参りをする。

息子もしたいというので、同じことをさせる。

御岳神社を下り、大岳山へ向かう。

途中に「天狗のとまり木」。

大学生はここで大はしゃぎ(なぜか不明)。若いっておもしろい。
大岳山への登山道は、大岳神社少し手前までは写真のような広い登山道。

しばらくは高低差は少ない快適なハイキング。息子は背負子の上で「ウンチ・チ○チ○・くさい」系言葉を連発。大学生もおもしろがって、それにのる。
途中で「おしっこ」。

なぜか沢に向かってしたがったので、手をもってさせた。ここで大学生には先に行ってもらう。
大岳山が見える直前までは急な登りとなる。ここで大学生に追いついた。

やがて大岳山が見えてきた。すぐで到着かな、と思ったが間違いであった。
大岳山が見えてから、岩場が始まる。

背負子ではデンジャラス。
大岳神社下の広場に到着。
大学生たちは休憩。
息子はこちら。チョコレート菓子「ガルボ」を食べる。

登っていて気付かなかったが、薄着で寒かったようだ。日の当たるところへ移動し、あったまるまでしばらく休憩。(寒いなら寒いといいなさい)
あったまったところで出発。

大岳神社の鈴を鳴らす。
大岳山頂までは岩場が連続。
大岳山頂に到着。大学生に写真を撮ってもらう。

山頂は比較的広く。西がよく見えた。
後ろは大学生の集団。一緒に昼ごはんとなる。

息子にから揚げをあげようするが、息子は断る。みかんをあげようとするが、断る。息子は食べたのはおにぎり一個だけ。(相変わらず食べない)

リーダー学生がワインを飲み始めた。結構飲んでいるが無事に帰れるのだろうか?

ここから大学生集団は「モエギの湯」という温泉に入り帰るそうだ。別ルートなのでここでお別れ。盛大なお見送りを受けた。

往ききた道を引き返す。

途中、写真のような沢のところでねばられる。

ここの近くに「滝」みたいなものがあったので行ってみる。
綾広の滝。
息子は滝つぼに、石を投げ込んで遊んだ。
帰りの道からみた御岳山付近。
ケーブルカー乗り場に到着。
帰りは青い車両。新品の車両だそうだ。

お土産屋で買った風車はいままでの最高級品の320円。
古い車両の部品が滝本駅で売られていた。

ちなみに写真のいすは3000円。

今回登山で学んだこと
・若いっておもしろい。
・息子の寒さ対策は大事。

御岳山・大岳山の展望へ
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