2008.2.2 〜奥武蔵自主トレイルラン〜

奥武蔵トレランの展望へ

ルートマップその1:西吾野駅-関八州見晴台-顔振峠

累積標高/距離: 1503m/19.8km
登山口: 西吾野駅
駐車場: 今回は鉄道使用
登山時間: 西吾野駅-関八州見晴台-顔振峠-越上山-物見山-日和田山-高麗駅のコース。4:54、単独行。
登山行程
0430埼玉自宅-0603/0610西吾野駅-0707高山不動尊-0723/0739関八州見晴台-0805傘杉峠-0821顔振峠-0832諏訪神社-0841越上山-0931ユガテ-0955北向地蔵-1018物見山-1040日和田山下-1104高麗駅

なぜこの山?
今週は2.3に東京マラソンのコースを歩く企画に出ようかと思っていたが、その日の天気が悪そうなので前日に何かしようかと思った。最近は遠くに行くのが億劫なので近場でトレイルランをすることとした。なお、トレイルラン用の装備は一切持っていないので、代わりとして息子の小さなリュックサックを使用。

登山口までの移動
4:30埼玉自宅出発。電車に乗って西武線西吾野駅に6時すぎ着く。服装はランニングウエアー1枚のみのみなので電車の移動中も寒かった。

登山記録
準備体操後、西吾野駅を出発。まだこの時は薄明かり程度であった。

間野集落へ向けて道路を走る。

うりう、まだ寒い。
地図を見ていただければ分かるが、本来点線の登山道を通るはずであったが、暗闇(ヘッドライトなし)で道を間違え、とてもトレラン(トレイルラン)が出来ない「道?」に迷い込む。この道はバキバキ折れる。

この写真の道が続き、一回落っこちてしまった。

うりう、冷や汗が出る。
さらに進むと、道がなくなってしまった。登るにも土が崩れ、木の根っこ・倒木を足がかりに登らなければならない。

うりう、出発早々ピンチ。
上の方に尾根と思われる明るい光が見える!登れば何とかなる・・・で何とかなった。登山道に復帰した。しかし一回逆走してから本来の方向へ。

うりう、ホッとする。
「高山不動尊」と「高山不動尊正面」の分かれ道、「高山不動尊正面」を選んだら、えらい階段の登りになってしまった。

うりう、ちょっと損したと思う。
その横には大いちょう。

うりう、これを見れてプラマイゼロ。
これが「高山不動尊」。拍手を打つ。

うりう、安全を祈願する(賽銭払わず)。
ここからは普通の道路に入る。

うりう、今回は書くことはない。
しばらく走り、登山道に戻る。

うりう、これからは一般の道路と登山道を繰り返すので写真は省略する。
もうすぐ関八州見晴台。

うりう、ふと気がつくが、あまりランニングをせず、早歩の時間のが長い。
関八州見晴台。

ここが全行程の中で一番標高が高い。
関八州見晴台からは北西を除き全方位見渡せる。
南西方面は、富士山。
南方面は、大山・丹沢方面。
西方面は、左は武甲山、奥は両神山。
北方面は、左に日光白根山、右に男体山・女峰山
北東方面は、筑波山とその連峰。
東方面は、首都圏。

ここから下る。
道路を時々横切り、傘杉峠に到着。
道路を時々横切り、最後は道路を数百メートル走り、朝振峠に到着。

ここには茶店が数店ある。
朝振峠からは南に景色が見える。

ルートマップその2:顔振峠-越上山-物見山-日和田山-高麗駅

顔振峠からはしばらく車道を走る。

途中に謎の二重の塔を発見。
また山の中に入り諏訪神社に着く。
途中、越上山への分岐があり越上山へ寄り道をする。
岩場的な道を登ると山頂へ着く。

景色はまったくなく、損した。
分岐点に戻り、しばらく走ると送電線の鉄塔の下をくぐる。
エビガ坂に着く。ここで「アクエリアス・ビタミンガード」でエネルギーチャージ。

少し元気が出た。
ユガテに着く。道がわからないので写真の男性に道を聞く。

道は民家の庭を通ってゆく。
畑の横を通り、いったん下った後、丸木橋を越えたあと、ひたすら登り。

さすがに走れなくなってきた。
北向地蔵に着く。

ここで完全休憩。おにぎり一個と大好きな「クランキーチョコ・ポップジョイ」を食べる。
これが北向地蔵。

走り出そうとするが、いつもの左膝痛が出てしまい、早歩きしかできない。サポーターをしていないことが悔やまれる。
「物見山」に到着。

三角点を探すが見当たらず。
物見山から鉄塔が見える。これは「高指山」で途中通過する。
休憩していたおじさんに三角点のありかを聞くと、林の中にあるという。

山林の中にポツンと一等三角点。
左膝痛と戦いながら下ると、高指山の鉄塔が間近に迫り、道路走りとなる。
道路を進むと鉄塔の下を通過。ここから山道となる。
日和田山直下に到着。日和田山は以前に登ったので行かず。
ここも以前見た所。
先週登った、天覧山・多峯主山も見える。
日和田山を下山。ここから高麗駅まで車道走り(左膝痛で歩きに近い)となる。
高麗駅に到着。ここからの帰りは左膝痛との戦いであった。

今回登山で学んだこと
・息子の小さなリュックサックはトレイルランに使える。
・強力膝サポーターはトレイルランには必要。

奥武蔵トレランの展望へ
inserted by FC2 system