2008.1.6 〜日和田山(305m)〜

日和田山の展望へ
ルートマップ
登山口: 今回は「高麗の森」の立て札がある登山口。その他多数登山道あり。
駐車場: 「高麗の森」の立て札がある登山口には2-3台の駐車スペースあり。少し下には300円の民間有料駐車場。
登山時間: 駐車場-日和田山-駐車場のコース。1:47、息子と
登山行程
0920埼玉自宅-1015/1019日和田山登山口-1031鳥居-(女坂経由)-1050/1117金比羅神社下-1129/1136日和田山山頂-1206日和田山登山口-(吉野家で食事)-1330埼玉自宅

なぜこの山?
今日はいい天気。息子に少しは鍛錬をいてもらいたいために、近くの山に登山することを急遽決めた。

登山口までの移動
一般道をだらだらと。

登山記録
日和田山登山口に300円の民間駐車場があったが、「高麗の森」の立て札がある登山口の駐車スペースの一台がたまたま空いためそこに止めた。
ここはな〜んてことのない裏山といったところ。この登山口で自称80歳の男性に道を尋ねた。
息子はノリノリで登山し始めた。すぐに「疲れた病」発症したが、「おもちゃを買ってあげる」となだめ、自力で登らせた。登山道の最初のほうは写真のように整備されていた。
一の鳥居の到着。鳥居をすぎたあたりからは普通の登山道となる。
鳥居を越えるとすぐに男坂(急、左方面)と女坂(緩、右方面)の分岐があり、女坂を選択。
意外にも息子は自力で登り続けている。
二の鳥居・金比羅神社下の開けた場所に着く。富士山・武甲山・丹沢山系・巾着田・新宿ビル群が見渡せた。ぽかぽかと暖かいので、ここで昼ごはんとする。ここで登山口で道を聞いた男性にお菓子をいただく(写真右の男性)。
これは巾着田。
お決まりの富士山。
昼ごはんを終え、登り始める。すぐにモーターパラグライダーの音が聞こえ、息子が登るのを止める。「登れば見ることが出来る」となだめ登らせた。写真は山頂を望む。
山頂に到着。20名程が休憩できる広場で謎のほこらがあった(写真)。小休憩(全く疲れていないが)後、下山した。息子はほぼ全部(一部の岩場を除いて)自力であるいたので、ご褒美として100円ショップにて風車を買ってあげたら喜んだ。

今回登山で学んだこと
・子供は成長する
・子供は100円ショップの商品でも喜ぶ

日和田山の展望へ
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