2007.11.4 〜両神山(1723m)〜(日本百名山)

両神山の展望へ

ルートマップ
登山口: 今回は日向大谷から。その他登山道あり。
駐車場: 日向大谷の両神神社無料駐車場は10台程度駐車可能、無料駐車場が満車である場合は、その下の路肩に止めるか、両神山荘まで進み500円にて駐車するかである。この駐車場と両神山荘の間の道路の路肩にも停車できるようであるが有料か無料か不明。
登山時間: 日向大谷-両神山頂-日向大谷のコース。5:24、単独行。
登山行程
0200埼玉自宅-0400/0601両神神社無料駐車場-0604両神山荘-0611鳥居-0739弘法の井戸-0747清滝山荘-0809産体尾根(両神山山頂が見える)-0826横岩-0835両神神社-0901山頂直下の鎖場-0902/0927両神山山頂-1101七滝沢コース分岐-1120鳥居-1125両神神社無料駐車場-1410埼玉自宅
なぜこの山?
二冊持っているガイドブック(新しく一冊増えた)によると、近くて百名山はこれであったためこれにした。本当は武尊山か皇海山に登りたかったが雪が降られるいやなのでやめた。

登山口までの移動
夜2時自宅出発。一般道でたらたらと走り、両神神社無料駐車場に4時頃到着。まだこの時にはまだ一台しか駐車しておらず、仮眠をした。いつものように寝られず、5時過ぎに出発の用意をし始めたときは10台のスペースは満車となり、下の車道にも駐車してあった。

登山記録
出発すつ直前、隣の車のオヤジが「どっから来たの」と聞いてきたので埼玉からと答えると、「俺は昨日、蓼科山にのぼって移動してきた」といっていた。「あと一時間ぐらいしたら出発するからまたね」といわれ別れた。

今回、「上州屋」で購入した手巻き発電式ヘッドライト(1440円)を使ってみたくて、日が登るか昇らないかで出発したが、忘れ物をとりに帰ったりしている間に明るくなってしまい、その実力を確認できず。
車道終点には両神山荘(写真奥の建物)があり、そこをから登山道が始まる。
しばらくすると石で出来た鳥居が出現。
すこし進むと、鎖場もある。

この鎖場が帰りに問題を引き起こす。
途中で「七滝沢コース」の分岐があり、左の一般の登山道を下る。下るとすぐ4人掛けの木製の机ベンチがある。
そのあと長い沢沿いの道を歩き、こんな橋もあった。
「弘法の井戸」がでてくる。
井戸をすぎるとすぐに清滝小屋。小屋には犬が飼われており、屋根付の木製の机ベンチがある。あるホームページによると火事になり建て替えられたようだ。

すると、出発時話しかけられたオヤジが追いついてきてしきりに話しかけてくる。話を要約すると
・百名山は2周目に入った ・家族は妻・子3人 ・最近家族は誰も山についてこない ・槍(ヶ岳)の時の雪はすごかった
である。
小屋の後ろに回り、しばらく登ると「産体尾根」に着く。

後の男が前述の「オヤジ」。
ここから両神山の山頂が見える。
産体尾根から何箇所か鎖場が続くがあまり危険性はない。

写真を撮りながらの登山で遅いせいか、オヤジは先にいってしまった。
横岩がでてきた。

むしろ「立岩」といったところか。
横岩付近からは「二子山」をみることができる。

「二子山」といっても芦ヶ久保近くの山でなく奥秩父の山です。
両神神社に到着。トタンで出来たありがたい社である。
登り下りを繰り返し、山頂がよくみえる小さい広場にくる。かなり近づいた。
広場から山頂まではややわかりにくい道を進み、山頂直下の木製の机ベンチの場所にでる。最後の鎖場をのぼれば山頂であるが、ここでオバサン軍団の大量下山のため足止めをくらう。

これは最後の鎖場。
山頂へ到着。山頂に生えた紅葉がかわいらしい。
山頂は狭く、20人もおれば一杯になってしまう。特に本当の山頂はとがっておりそこは一人しか立てない。

ここで先ほどのオヤジがいた。記念写真を撮ってもらった。

眺望は北東を除けば全てよし。
八ヶ岳。
富士山。
左から木賊山、甲武信ヶ岳、三宝山
昼食をカップヌードルを作ろうと今回はコンロをもってきたが、人が多く登山道が混むのがいやなのですぐに下山。ダッシュで帰ろうとしたが、すぐに左膝痛発症(今回は布製サポーター着用にもかかわらず)。

さらに、鳥居のすぐ近くの鎖場で足を滑らし、左むこうずねを打撲してしまった。

今回もまたぼろぼろになって下山した。

今回登山で学んだこと
・布製サポーターでは左膝痛は防げない。
・トレッキングポールを使わない時ザックにいれていたが、すれ違いの時他の登山者にあたる可能性がありその対策が必要(後にバンドを買い、ザックの外につるした)。

両神山の展望へ
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