2009.6.14 〜川の博物館へ潜入〜

潜入理由
当日は富士山滑降へ行ってきて、朝の10時台には自宅に到着した。

当初、妻は息子を連れて近くの博物館へ連れて行く予定であったが、うりうが帰ってきたので、妻が以前より行きたかったという川の博物館へ連れて行くように言われたので、連れて行くこととした。

潜入記録
昼前に寄居町にある川の博物館に到着。

巨大水車がシンボルの博物館である。
奥の建物が博物館。

早速入る。
「SAITAMA MUSEUM OF RIVERS」

「埼玉川の博物館」と解釈するか、「川の埼玉博物館」と解釈するかは・・・

自由だ〜。
川 is freedom〜、川 is freedom〜。
(↑このネタ知ってます?)
川の博物館、略して「かわはく」。

「かわはく」と略すると、川の博覧会と間違える可能性があり。
第一展示室。

ここには荒川にまつわるいろいろな展示があったようだが、眠いのでほとんど見ていない。

右奥は「鉄砲堰」というもので、あとでその映像もお見せします。
メインイベント?である鉄砲堰が実演の時間まで少し時間があるので、ペットボトルで作った噴水で遊ぶ。



さて、鉄砲堰の実演の時間が来ました。

鉄砲堰とは、沢で堰きとめた水を一気に放水し、その水流で木材を下流へ流すというもの。

・・・ということを実演前の映像で、なんとなく理解した。



鉄砲堰の実演。

まあ、待った割りには大したことがなかったのが本音かな?
これが実際の鉄砲堰の映像。

こっちの方が迫力あるかな?
かわはくの三階へ行くと・・・屋上でした。

眼下には荒川の1/1000の模型。
左を見ると・・・

巨大水車と、奥には「荒川わくわくランド」という遊び場。



第二展示室があるので行ってみると・・・



ゴミが展示してあった。

6月企画展「荒川ゴミマップ」。

まあ、あまり見たいものではありません。
先ほど見えた荒川の模型を近くで見る。

大変良く出来ています。
「渓流観察窓」というのがあるので行ってみるとご覧の感じ。

奥ではクサガメとザリガニが触れます。
水槽には川魚。



まあ、こんなものでしょう。

この後、雷が鳴り始めて帰ることに。



雷の決定的瞬間を撮ろうと思ったが、結局雷鳴だけしか撮れませんでした。
(息子は怖がっています)

やっぱり雷が鳴り始めたので、富士山は午前中に下山してよかったです。

潜入の感想
・正直眠かった。

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