2008.9.7 〜第3回ビーチスポーツフェスタ in 鴨川〜
(アクアスロン : Swim 400m + Run 2km)

ルートマップ
コース:千葉県鴨川市前原横渚海岸特設コース

グロスタイム(合計):20:58
グロスタイム(Swim 400m):9:56
グロスタイム(Run 2km):11:03

順位(総合男子):9/69
順位(Swim男子):18/69
順位(Run男子):13/69

順位(総合):9/87
順位(Swim総合):21/87
順位(Run総合):13/87

マラソン概要
大会には下記のプログラムがある。
1.スイムエンデューロ4時間、チーム構成:3〜6名、400mコースを周回し、4時間で泳いだ距離を競う
2.スイムエンデューロ2時間、チーム構成:2〜4名、400mコースを周回し、2時間で泳いだ距離を競う
3.スイムエンデューロ1時間、チーム構成:1〜4名、400mコースを周回し、1時間で泳いだ距離を競う
4.アクアスロン、スイム400m+ラン(舗装路)2km。制限時間1時間。
5.スイムキッズ400
6.ビーチラン・親子リレー、砂浜コース。子供と親が一緒に200m走った後、親が200m走る。
ちなみに「エンデューロ」とは「耐久レース」という意味らしい。

うりうはアクアスロンに出場。

なぜこの大会?
伊予ヶ岳でも記載したが、海へ行くだけでは、個人的には(妻的にも)つまらない。しかし息子は砂遊びができて楽しいかもしれない。そこで、何か面白いアクティビティーがないか、いろいろ探したところ、見つけたのが「サマースポーツフェスタ in 鴨川」のアクアスロン(Swim 400m + run 2km)。この競技の前後で息子に砂遊びでもさせ、終ったあとに適当に海でうだうだすれば楽しいのではないかと考えたため。

会場までの移動・マラソン記録
ここは安房鴨川駅。左のNewdaysで飲み物を買うためだけに寄っただけ。

房総のいい感じの駅です。
これは駅前商店街。

これもいい感じです。
会場の前原横渚海岸にやってきました。いい感じの海岸です。

時々、日も差し込むまずまずの天気です。
まず受付を済ませましょう。

マラソン大会と違い、少し閑散とした感じ。(かつのんびりとしている)

参加する人数が少ないのでしょうがないでしょう。
今回の「アクアスロン」のルートを紹介しましょう。(妻に撮影を頼んだが、わけわからない写真になったので自分が撮った写真で説明)

現在、スイムキッズ400が出発間近です。ここから海を400m泳ぎます。
スイムキッズ400が出発しました。

後ろに見えるブイを右周りで400m泳ぎます。
一旦、ゴールを通過し、スイム400mの計測をします。
ゴールを通過後、砂浜を「トランジットエリア」へ走ります。
ここは「トランジットエリア」。

ここで、ランの服装に着替えます。今回の競技は距離が短いので、ここでのタイムロスもなるべく短縮したいです。
トランジッドエリアからはご覧の砂浜の横の「海浜プロムナード(舗装路)」を走ります。
海浜プロムナードを折り返し、2kmを走り、砂浜を横切り、この向きにゴールします。

最初はジョークでの参加なので、50/100ぐらいでゴールで良いと考えていました。
受付を済ませ、少し始まるまで待ちましょう。

結局、息子は砂遊び、妻は何もしていません。
ここはさらさらな砂なので、山や城はつくれません。

海岸近くへ移動すれば、それらは作れます。

それでは、ウォーミングアップも兼ねて、海岸へ移動しましょう。
今回のスイミングの格好です。

帽子は今大会で着用が義務付けられている白いキャップ。水泳パンツは数年前にジャスコで買った子供用の水泳パンツ。左足には記録計測用のRCチップ。それだけです。他の人たちは高級な水着(レーザーレーサーではないが)を着ています。

あと、トライアスロンと同じように、番号がひだり腕にマジックで書かれています。
一応、息子と一緒に「気合入れ」のポーズ。
少しだけ、ウォーミングアップし、砂遊びもしました。
10:00出発です。今回、スイムエンデューロ4時間と一緒にスタートとなります。

スイムエンデューロ4時間は緑のキャップです。

見てください、服装だけでも速そうでしょう。
出発前の競技説明。

白いキャップはアクアスロン参加者。見事な体つきです。これだけで「敵うはずはない」と思ってしまいます。
最後にライフセイバーからの説明。

もうすぐスタートです。
号砲がなり、ご覧の白いテープが上がるとスタートです。
スタートです。

今回は遠慮して真ん中ぐらいからスタートです。
10時に一斉にスタート。

押し合いへしあいで海に入ります。
矢印はうりう。

蹴られるは、進路妨害されるは、とても泳げる状況ではありません。



泳いでいるとはっきりいって、みなさん速くはない。

しかし、プールと違ってルートが決まっていないので右往左往して、とても泳げる状況ではない。特にブイがある曲がり角ではそこに集中するので、邪魔されるは、蹴られるは、で最悪。後で思うと、さっさとスタートダッシュをかけて、先頭に抜け出せば邪魔されずに済んだ。



最後の直線です。

どこで足を着けばよいかわからない。
とりあえず400m泳ぎ切りました。こんな距離真面目に泳ぐのは10年以上ぶりです。

本気で泳げば、バテたと思うので、適当でよかったのかもしれません。
さあ、「苦手(というよりは泳いでいない)」なスイムが終わり、「得意」なランになります。
スイムは9:56(男子18/69、総合21/87)で通過。
トランジットエリアで着替えます。

靴下を履き、靴を履き、めがねをかけ、上着を着ます。あと帽子とゴーグルは取りました。
プロムナードを走ります。水泳で息が上がっており、急に体が重くなった感じになるので走りにくいです。

おそらく同様なことを他の人も感じでいるので、つらい走りになり、逆にバンバン抜けます。10人以上抜きました。

つらい走りは「山」で慣れています。
写真の人が一位でゴールした人です。

この人がゴールしたのは走りながら見えました。
トップより約2分遅れでやってきました。

前には航空自衛隊員がおり、できれば抜きたいです。
結局、航空自衛隊員は抜けずにゴール。

予想よりも良い順位でゴールできました。
(男子9/69、総合9/87)
ゴール直後に撮影。

このような大会にまた出たいです。
このあと海で息子と遊ぼうとしたら、にわか雨が降ってきました。

なので、これで海は終了。

今回マラソンで学んだこと
・順位はスイム(18位)もラン(13位)も9位より悪かったが、総合では9位までいった。バランスよくエネルギーを分散するのが大事。
・スイムはスタートダッシュが肝心。

左にメニューが表示されない場合は こちらをクリック
inserted by FC2 system